春ヒナ入れ

春雛を入れました。ヒナは通常、春と秋の年2回入れますが、春はまだ朝晩の気温が低いので管理に気を使います。初生ヒナは特に寒さに弱いので保温が重要です。普通生まれたてのヒナは母親鶏が温めてくれるので、それを人工的に管理しなければなりません。最初の1週間無事に過ごせれば、大体大丈夫です。今までイタチやテン、蛇等の小動物からやられた事もあります。飲水器が倒れて下敷きになった事もありますが、飼育部屋の作りや飼育法を工夫しかなり防げる様になりました。これからの季節、特に蛇に気をつけなければなりません。無事に育ってほしいものです。このヒヨコが卵を産み始めるのは6ヶ月後です。




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