大豆管理作業

大豆の管理作業です。通常種を蒔いた後2週間程して1回目の土寄せ作業を行いますが、今年は雨の影響で播種が遅れ、播種後のこの作業も3週間後となりました。この作業は、株元に土を寄せ「根を張らせる」「倒伏防止」「除草」「排水」を目的とします。この作業後は、大豆がみるみる大きく生長します。写真の作業機は小橋工業の大豆専用「中耕ローター」です。今までは管理機3台動員して、両親と私3人でやっていましたが、夏の暑い中の厳しい作業でした。この機械で楽に短時間で作業出来る様になりました。中2条と左右2条の内側を一挙に作業出来、効率的です。しかし、播種は2条で蒔くので、条間を正確に揃えなくてはなりません。条間が揃っていないと株元に土が寄り過ぎたり、逆に寄らなかったりします。そこで今年は田植え機のマーカーの様な物を自作しました。前年より綺麗に蒔けましたが、やはり微妙なズレが出ます。難しいですね。2回目は更に2週間後です。




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